技術部構成
システム技術課 今はH3ロケット開発関連の設備や装置でてんやわんや中。
ロケットの射場や工場へも行かなきゃならないし、人が足りないよ〜。
要素技術課 機能試験品やソフトウェア製品など幅広い製品を担当。
搭載機器(衛星用、ロケット用、ヘリコプタ用)もやってるよ。
電装技術課 東航電の本業ともいえる、ケーブルやワイヤの設計は任せとけ!
ついでに、試験のためのプログラム作成だって任せとけ!
技術管理Gr 出図管理や顧客提出書類など、部内全体の面倒を見てま〜す。
とはいえ、3課1Grに分かれたのは1年前の事。みんなで協力して作業してます。



部内教育

製図の基礎から、技術ノウハウ伝承まで幅広く実施してます。
(3D CAD導入教育でのトピックス)
リーダが部員に教育するのだけど、"受講者にはPCが必要だ!"という事で、
大胆にも設計室にプロジェクタを持ち込んで自席で教育を実施しました。
うるさくしてゴメンナサイ!

















社外教育

社内教育はもちろん、社外機関による技術教育も年間計画に組み
込まれて不足している知識を補えます。
例) はじめて学ぶ「設計の心得と実務」(中産連)
   航空機技術-現場からのレッスン(中部航空宇宙産業技術センター)
   機械設計図面の見方・読み方(名古屋産業振興公社)
   電子回路技術研修(名古屋産業振興公社)
   メカトロ技術研修(名古屋産業振興公社)
   VHDLによるFPGA開発技術(ポリテクセンター中部)
外部教育時は業務を忘れて脳みそリフレッシュ!

新入社員教育(導入教育)

匠訓練堂っていう施設で、
航空・宇宙業界での物づくりの基礎やルールを教えてくれる。
座学は正直眠くなるけど、実技は面白い!
ここでの経験が配属後の仕事にとても役立ってます。
また、客先工場訪問などもあって、
ロケットや航空機の隣で自分たちが作った
装置類が使われている姿を見ると、
心がワクワク。。。。










技術月間活動

9月に技術月間というのがあって、社員に向けて、
技術豆知識を2日に1件づつ情報発信したよ。
また、期間中にH2Bロケットの打上計画があり、
食堂の大型TVとスクリーンを利用してパブリックビューイングを実施。
残念ながら当日の打上は延期になったけど、
ロケットや東航電製の衛星搭載用コンピュータの技術解説などをやったよ。






自社製品の継続的改善

現在の主力自社製品は、自動回路試験機。
製作したケーブルやハーネスの導通・絶縁試験のみならず、
機体や機器の試験をするときにも使われます。
毎年改善テーマを決めてお客さんの満足を得られるよう、取り組んでます。

最近の改善テーマ例)
・計測スピード高速化(試験時間の半減)
・小型タイプをラインアップ(多様化)
・装置そのものの小型化、コンパクト化
(軽量化、省スペース化)
・中央スイッチ(水銀リレー)の見直し
(部品枯渇対策、環境対策)
                       他


他にもテーマはあるけど、時間が無くて。。
そうだ!君、新人くん、担当してくれ!

新製品検討

他にも新製品作りたいけど、なにをすればいいのか。。。。。
というのが悩みです。
今年は、Raspberry PIを触りながら何か考えろとの
部長の無茶振りで、ハードウェアが数台与えられたけど、
やっぱり何をやればいいのか。。。
部長には、"只今勉強中!"ってことにしておこうっと。